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東京鶴丸会 会長挨拶

chairman

32回卒(昭和56年卒)
榎田 卓央

 自らも“楽しませて”頂きます

 平成26年度第48回総会懇親会で、東京鶴丸会会長に就任させて頂きました。今回の大役に、歴代会長や先輩方の足許には遥かに及ばない非力若輩の身ゆえ、大きなプレッシャーを感じております。しかしながら拝命したからには、一中一高女の歴史を脈々と受け継ぐ鶴丸高校の卒業生の皆さまに、同窓会という交流の場としての東京鶴丸会の運営に携わって参りたいと存じます。幸い、今回の理事団は手前味噌ながらも優秀な方々ばかりで、和気藹々と理事会運営を行なっていけそうな予感が致しております。諸先輩方には引き続きのご指導を、また若い方々には様々なご意見を頂きながら、運営してまいります。何とぞよろしくお願いいたします。

 思い起こせば4年前、32回卒が幹事学年として総会懇親会の運営に携わっていた時に、先輩方から言われた言葉は、『幹事学年業務を、楽しむように…』でした。総会の3か月前に東日本大震災に遭遇した我々は、幹事業務に携わっていた仲間が職場に呼び戻されたりして、楽しむどころか『開催できるか?』という不安に襲われた時期もありました。しかし、そういう時だからこそ開催して、昔の仲間に会い交友を深めるまたとない機会にすべし!そのために、31回卒以上の先輩も協力するよ、という温かいお言葉を当時の田中会長はじめ先輩に頂いたこと、今でも忘れません。先輩方のお力添えで何とか幹事業務を終えられた我々ですが、幹事業務が終わった今でも同期で毎年、東京鶴丸会の様々な行事に参加したり、“修学旅行”に出かけたり、コンサートを見に行ったり、ぶらり散歩やカラオケを楽しんだりといった日々を過ごすことができています。今、まさに幹事学年を楽しんでおります。

 平成28年、2016年には東京鶴丸会は第50回という記念すべき年を迎えます。はろばろとにも歌われているように、開けゆく歴史を思いながら、会員の皆さまの心の拠りどころとしての東京鶴丸会となるよう、微力ながら務めて参ります。その為にも、この理事職を私達も、“楽しませて”頂きたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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